Once Humanの舞台は、謎の物質によって文明が崩壊したポストアポカリプス世界。 ここでは物語の前提となる世界観の基本設定と、主要な存在、そして序章のあらすじを まとめて紹介する。
世界観の基本設定
ある時「スターフォール」と呼ばれる出来事が発生し、異次元由来とされる謎の物質 「スターダスト」が地球に降り注いだ。この影響で文明は崩壊し、生態系は変質、 多くの生物や人間が怪異(デビエーション)へと変わり果ててしまった。 プレイヤーは、この荒廃した世界を舞台に、廃墟と化した街や自然、そして怪異が 混在する土地を探索していくことになる。
主要な存在
- メタヒューマン:スターダストの力を制御できる特別な存在。 プレイヤーが操作するキャラクターは、記憶を失った状態で物語が始まるメタヒューマンである
- ロゼッタ:人体クローンや身体強化といった先端技術を持つ企業・勢力。 世界を今の姿に変えてしまった出来事に深く関わる存在として描かれる
- 蝶の使者:物語の序盤で遭遇する謎の存在。ストーリー上のキーとなる だけでなく、拠点で運用できる戦闘型デビエーションとしても登場する (詳しくはデビエーション図鑑を参照)
序章「進化の前夜」のあらすじ
ゲーム開始直後の序章は、サーバー選択とキャラクター作成から始まる。おおまかな流れは 次の通り。
- 初期エリアで武器を入手する
- 実験区画で「A-073プロジェクト」に関する手記を発見する
- パスワードを入力して封鎖されたドアを開き、ロゼッタの研究者と遭遇する
- 次元を超えて見る能力を使い、謎の存在「蝶の使者」を発見・収容する
- 資源を集めて仮拠点を作り、簡単な装備をクラフトする
- 拠点を襲ってきたデビエーションと戦い、撃退する
- 新しいエリアへと物語が進んでいく
今後の追記について
第2章以降のストーリーについては、正確な情報を精査した上で今後このページに 追記していく予定。序盤の進め方全般については 初心者向け攻略ロードマップ もあわせて参照してほしい。
まとめ
Once Humanの世界観は、「スターダストによる崩壊」と「メタヒューマンによる再生」が 軸になっている。世界観を知っておくと、探索中に見かける廃墟や異形の存在への 理解も深まり、より楽しめるはずだ。